Rencontrer Mignon からのお願い
 
一度始めたらずっとやらなければいけない訳ではありません。お預かりいただく子や飼育環境についてはご相談させていただきます。
最短1ヶ月から預かりを募集していますので、無理のない範囲で各ご家庭の状況に合うようにご協力ください。

フードや医療費は基本的に会で負担致します。ご支援して頂けるようでしたら、ご負担いただける金額をお申し出けください。

適切な環境で飼育しただくために、飼育環境の確認にお伺いさせて頂きます。また当会の活動方針をご理解頂くために 「ボランティア講習会」に参加してください。(スケジュールが会わない方はご相談ください。)

誠に勝手ながら、東京近郊にお住まいの方に限らせていただきます。
一時飼養ボランティアとは

保護した犬・猫を次の里親様が見つかるまでの間、
一時的にご自宅で飼育して頂くボランティアです。
 
殺処分される犬・猫は年間30万頭を超えています。一頭でも多くの犬や猫を救いたいと活動していますが、スペースや人手に限りがあるため、一度に保護できる動物の数は限られてしまいます。

ずっと面倒を見続ける事は出来ないが、一定期間なら犬や猫の飼育が可能というご家庭に協力していただければ、もっと多くの命を繋ぎ止めることができます。

また、捨てられた犬や猫の中には心に傷を負っている子や、怪我や病気をしている子もいます。そんなワンちゃん・ネコちゃんが新しい家族を見つけるまでの間、心と身体のリハビリをしてくださるご家庭を募集しています。
特にシニアの中・大型犬と猫を長期で預かって頂けるボランティアのご家庭を募集しています。高齢になり病気を患って捨てられる犬・猫がとても多いのです。何年も一緒に暮らした飼い主に捨てられ、殺処分を待つ老犬や老猫を何とか救ってあげたい。命のある限り生かしてあげたいと思います。月齢の若い純血種は人気がありますが、どうしても老犬・老猫は保護期間が長期化してしまうのが現状です。
春と秋の猫の出産シーズン後は子猫の哺乳預かりのボランティアも募集しています。子猫は数時間おきの哺乳が必要です。また、体調の変化が激しいため慎重な健康管理も重要になります。
猫と犬の一時飼養ボランティアさん募集中
 
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